こだわりのブランドカタログギフトを贈ろう!おすすめのカタログギフトや選ぶときの注意点も解説

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こだわりのブランドカタログギフトを贈ろう!おすすめのカタログギフトや選ぶときの注意点も解説

贈り物にブランド商品を考えたとき、相手の好みに合うものを選ぶのは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。そこでおすすめするのが、ブランドカタログギフトです。

カタログギフトであれば、さまざまなブランドが掲載されており、もらった人が自分の欲しいものを選べる仕組みになっているため、安心して贈れます。

この記事では、ブランドカタログギフトのメリット、デメリットや選ぶときの注意点、さらにおすすめのカタログギフトも紹介します。ぜひ、選ぶときのヒントにしてください。

喜ばれるブランドカタログギフトを贈ろう

高級感や特別感を演出できるブランド商品のプレゼント。しかし、「相手の好みのブランドがわからない」「種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまう」ということも多いですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、定番の「カタログギフト」です。日本国内はもちろん、世界中の有名ブランドが集まっているため、相手が本当に好きなものを自由に見つけてもらえます。

もし「カタログだけだと少し素っ気ないかな?」と心配なときは、メッセージカードを添えるなどの一工夫をするだけで、一気に温かみのある贈り物に変わります。

相手を想う気持ちを込めて、特別なブランドカタログギフトを贈ってみませんか?

ブランドのカタログギフトを贈るメリット・デメリットは?

ブランド商品が掲載されるカタログギフトが贈り物に使われることは一般的となりました。しかし、カタログギフトに抵抗がある人もいます。

ここからは、カタログギフトを贈るメリットとデメリットについて解説します。

ブランドのカタログギフトを贈るメリット

カタログギフトは、受け取った人が掲載されている商品の中から好きなものを選べるという仕組みになっています。この好きなものを選べるということがカタログギフトの最大のメリットです。

受け取った人が好きなタイミングで、好きな商品を選べることで、本当に欲しいものが手に入る満足感と選ぶ楽しみを味わえることがメリットといえるでしょう。

さらに、ブランド商品を扱うカタログギフトであれば、掲載される商品の品質も良く、高級感を感じられる贈り物として喜ばれます。

また、贈る側にとっては、相手の好みやライフスタイルが分からなくても、相手に好きなものを選んでもらえるので、安心して贈れるプレゼントです。

ブランドのカタログギフトを贈るデメリット

デメリットとして考えられることは、贈り物選びに時間をかけず、気持ちがこもっていないと思われる場合があります。

また、受け取った人が自分で商品を注文することを面倒だと感じたり、好みのブランドや商品がなかったりと困ってしまうことも考えられます。

メッセージカードを添えたり、注文方法についてフォローの連絡をしたりと工夫することで、気持ちも伝わりやすいでしょう。

ブランド商品を扱ったカタログギフトの種類

ブランド商品を扱うカタログギフトはたくさんあって、どのように選べば良いのか迷ってしまうことも多いでしょう。

カタログギフトには、いろいろなジャンルのブランド商品を集めた「総合カタログギフト」と、1つのブランドに絞った「ブランド限定カタログ」があります。

ここでは、それぞれのカタログギフトについて見てみましょう。

さまざまなブランドを扱う総合カタログギフト

カタログギフトの定番といえば、多彩なブランドや商品を網羅した総合カタログギフトです。複数の有名ブランドをはじめ、暮らしを彩るさまざまなジャンルのアイテムが豊富に揃っています。

そのため、相手の好みやライフスタイルがわからない場合や、1度に幅広い年代の方へ贈る場合でも、安心して贈れるという特徴があります。

1つのブランドに特化したブランド限定カタログ

カタログギフトの中には、特定のブランドに特化した「ブランド限定カタログ」もあります。

1つのブランドが展開する多彩な商品がギッシリ掲載されており、そのブランド独自の世界観やイメージを存分に楽しめるのが魅力です。さらに、市販されていないカタログ限定のオリジナル商品が出会えることも。

贈る相手の好きなブランドがあらかじめ分かっているなら、好みにぴったりハマる最高の贈り物として喜ばれるでしょう。

ブランドカタログギフトを贈るシーン

お祝いやお返しの定番として人気のブランドカタログギフトですが、スムーズに受け取ってもらうためには「シーンごとの相場」と「基本のマナー」を押さえておくことが大切です。

万が一マナーから外れてしまうと、せっかくの贈り物がお互いの負担になってしまう可能性もあります。

ここからは、お祝い・お返しのシーンに応じた金額相場や、失敗しないための注意点を分かりやすく解説します。あわせてそれぞれのシーンで特に人気の高い一冊もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

結婚祝い

人生の大きな節目となる結婚祝いには、定番の「ブランドカタログギフト」がおすすめです。結婚祝いの相場は相手との関係性によって5,000円〜100,000円ほどと幅広く、両親や祖父母からは高額なお祝いを贈るケースが多く見られます。

数あるカタログギフトの中でも、特に若い世代に人気なのが、新生活の食を彩る「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」です。こだわりの食材やスイーツ、おしゃれなキッチン雑貨などが豊富に揃っています。

メッセージカードを添えたり、洗練されたラッピングを施したりして贈れば、きっと喜んでもらえるはずです。

出産祝い

ブランドカタログギフトは、新しい家族が増えたお祝いとしても定番になりつつあります。出産祝いの相場は、相手との関係性によって3,000円〜5万円ほどと幅広く変化します。

出産直後のママは体力が回復しきっておらず、赤ちゃんのお世話もあって外出が難しい時期です。しかし、カタログギフトなら自宅にいながら好きな商品を選べるため、ちょっとした「お買い物気分」が味わえて、良い気分転換にもなります。

特に人気があるのは、愛らしいキャラクターが集まった「ディズニーのカタログギフト」や、人気の「有名ベビーブランドを集めた総合カタログ」です。赤ちゃんのための可愛いアイテムはもちろん、新しい家族との新生活ですぐに役立つ便利なグッズが豊富に掲載されています。

新築祝い

新しい家には自分の好みのこだわりのものを揃えたくなるものです。ブランドカタログギフトであれば、もらった人が好きなテイストの雑貨や日用品などを選べる楽しさがあるうえに、ブランド商品のため品質も高く新築に揃えるには満足度の高いものが掲載されています。

相場は5,000円〜5万円ほどですが、高額すぎる新築祝いを渡してしまうと、かえって相手に気を使わせてしまうため、関係性も考えて金額を決めましょう。

新築祝いにおすすめのブランドカタログの「イルムス」には北欧雑貨が揃い、マリメッコやイッタラなどの有名北欧ブランドを中心としたラインナップがあります。

また、「ユナイテッドアローズ」のカタログギフトは豊かさと上質感をキーワードとした商品が揃っており人気です。

内祝い

内祝いは、いただいたお祝いなどのお礼の気持ちを伝える贈り物です。内祝いの相場は、もらった金額の半額を目安にします。3,000円〜5,000円あたりが内祝いに贈りやすい傾向にあります。

総合カタログが選ばれることが多く、贈るシーンごとに特化した内祝い用のカタログギフトも用意されています。

結婚内祝いに特化したギフトセット「カタログギフト リンベルプレゼンテージブライダル カルテット」は、サイズが大きめのカタログギフトになっており、誌面が広く写真や文字が読みやすくなっています。そのため、年代、性別を問わず贈りやすいカタログギフトです。

「カタログギフト Dolce アズーロ」はカタログギフトだけでなく食品ギフトをプラスして贈れるカタログギフトです。カタログギフトだけでは味気ないと感じることなく、喜ばれる内祝いとなるでしょう。

【価格別】おすすめブランドカタログギフト

ブランドカタログギフトを贈るシーンや相手によって予算が決まってきます。

ここでは、数あるブランドカタログギフトの中から、価格別に3,000円台から30,000円台のカタログギフトのおすすめをピックアップして紹介します。

3,000円〜

3,000円台のブランドカタログギフトは、カジュアルなプレゼントから内祝いまで、さまざまなシーンで贈りやすい手頃な価格帯です。特におすすめの2冊をご紹介します。

■エクセレントカタログギフト(3900円コース フレーズ)
世界中から厳選されたブランドアイテムに加え、グルメや体験ギフトまで揃う総合カタログです。ジャンルが非常に豊富なため、贈る相手の年代を問わず喜ばれます。

■DEAN & DELUCA ギフトカタログ(チャコール-BC)
人気ブランド「ディーン アンド デルーカ」の世界観を丸ごと贈れる一冊です。世界中の美味しい食材やスイーツはもちろん、食卓を彩るおしゃれなキッチン雑貨まで、こだわりのラインナップが揃っています。

5,000円〜

5,000円台のブランドカタログギフトは、品質の高さと手頃な価格のバランスが非常に優れています。定番のギフトからちょっとしたお祝い、お返しまで、シーンを選ばずマルチに使える万能な価格帯です。特におすすめの2冊をご紹介します。

■えらべるブランド和牛(5,000円コース 桜)
人気のブランド和牛に特化した、お肉好きにはたまらないカタログギフトです。但馬牛や山形牛、鹿児島黒牛といった贅沢な銘柄牛が掲載されており、いつもの食卓をパッと華やかにランクアップしてくれる贈り物として喜ばれます。

■ILLUMS(イルムス)ギフトカタログ 〈チボリ〉
「イルムスで見つける、北欧の暮らし」をコンセプトに、洗練された北欧デザインのアイテムを集めた一冊です。日々の暮らしに心地よく寄り添い、生活をちょっと豊かにしてくれるおしゃれな雑貨や日用品が揃っています。

10,000円〜

10,000円台のブランドカタログギフトは、結婚や新築、長寿のお祝いなど、特別なプレゼントに選びやすい価格帯です。

ただし、一般的な「内祝い(お返し)」として贈る場合、相場に対して少し高額になりすぎてしまうケースもあります。贈る相手との関係性をしっかりと考慮した上で選ぶのがポイントです。

特におすすめの2冊をご紹介します。

■ベストコレクション 〈Saintpaulia(セントポーリア)〉
国内外の人気ブランドアイテムをはじめ、豊富なジャンルの商品がなんと1,200点以上も掲載されている総合カタログギフトです。誌面には美しい写真が贅沢に並んでおり、パラパラとページをめくって「どれにしようか」と選ぶ時間そのものも楽しんでもらえる満足感の高い贈り物です。

■リンベル プレゼンテージ エクセレント 〈ボレロ〉
確かな品質で定評のある人気ブランドが勢揃いしたカタログギフトです。さらに、オリジナルの命名札や写真入りのメッセージカードなどを無料で添えられる充実したサービスも用意されており、感謝の気持ちを込めた「世界にひとつだけの特別なプレゼント」として大変喜ばれます。

30,000円〜

30,000円以上の高価格帯になると、掲載される商品のクオリティが格段に上がります。誰もが知る最高級ブランドのアイテムや、極上の体験型ギフトなどが揃い、圧倒的な高級感を味わっていただけます。長寿のお祝いや、特にお世話になった方への特別な贈り物に最適です。

特におすすめの2冊をご紹介します。

■ACTUS(アクタス)ギフトカタログ 〈TSUKIKAGE(月影)〉
50年以上にわたり、日本のライフスタイルに寄り添い続けてきたインテリアショップ「ACTUS(アクタス)」がプロデュースする一冊です。目の肥えた方にも自信を持って贈れる、洗練されたデザインとクオリティを兼ね備えたモダンなアイテムが美しく並びます。

■カタログギフト ボーベル 〈ペシュ〉
一流のグルメからインテリア、とっておきの体験型ギフトまで、最高峰の品揃えを誇る贅沢なカタログです。華やかなボックスフラワーがあしらわれた美しい表紙も印象的で、手にした瞬間から特別感を演出できます。目上の方への贈り物としても間違いのない逸品です。

女性におすすめのブランドカタログギフト

数あるブランドカタログギフトの中から、特に女性への贈り物として喜ばれる、おすすめの一冊をご紹介します。

■Afternoon Tea(アフタヌーンティー)ギフトカタログ
おしゃれなカフェや雑貨で大人気の「Afternoon Tea」の世界観をそのまま贈れるカタログギフトです。

コースは紅茶の名前にちなんだ「Assam(アッサム)」「Earl Grey(アールグレイ)」「Darjeeling(ダージリン)」の3種類が用意されており、ご予算に合わせて選べます。

アフタヌーンティーならではのオリジナル限定商品をはじめ、日々の暮らしに彩りを添えてくれる可愛い雑貨や日用品が満載です。さらに、ブランドオリジナルの可愛らしいラッピングで届けてもらえるサービスもあり、手にした瞬間からときめきを贈れる特別なギフトとしておすすめです。

男性におすすめのブランドカタログギフト

数あるブランドカタログギフトの中から、特に男性への贈り物として喜ばれる、おすすめの一冊をご紹介します。

■BEAMS DESIGN CATALOG GIFT(ビームス デザイン カタログギフト)
セレクトショップの先駆けである「BEAMS DESIGN」が、写真の撮影から編集まで全プロセスを完全プロデュースしたこだわりのカタログギフトです。

ビジネスシーンで活躍するスタイリッシュな小物から、休日のアクティビティを充実させるアウトドアグッズまで、大人の男性に刺さる上質なアイテムが幅広くラインナップされています。

さらに、このカタログでしか手に入らない限定のオリジナル商品も多数掲載されており、特別感は格別です。まるで最先端のファッション誌を眺めているかのような、ワクワクする時間ごとプレゼントできるハイセンスな贈り物としておすすめです。

カタログギフトを贈る時に気をつけること

ブランドカタログギフトを贈る際には、相手に心から喜んでもらうために、あらかじめ押さえておきたい大切なポイントがあります。

「本当に欲しいものが見つかりそうか」「商品は選びやすいか」「注文の手続きはスムーズか」など、受け取る側の目線に立って選ぶことが、失敗しないギフト選びのコツです。

相手に「このカタログギフトをもらって本当に良かった!」と満足してもらえるよう、以下の注意点を参考にしながら、心のこもった一冊を選びましょう。

掲載されているブランド

カタログギフトにどのようなブランドが掲載されているかチェックします。相手の好みや年代などに合ったブランドが載っているか、品質のよいブランド商品であるかなどを見るようにしましょう。

もらったカタログギフトに、信頼できるブランドや高品質の商品が並んでいれば安心して商品を選べます。

掲載商品の数

カタログギフトによって掲載される商品数は、数百点のものから数万点のものまであるのですが、できるだけ商品数が多いカタログギフトを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、商品数が多いほうが相手の好みやライフスタイルに合ったものを選べる可能性が高くなるからです。そのため、相手の好みやライフスタイルがわからない場合でも安心して贈れます。

贈るシーンや相手にあったもの

カタログギフトを贈るシーンや相手はさまざまですが、それぞれに合ったものを選ぶようにしましょう。お祝いには華やかなラッピングで演出したり、年上の方にはのしをつけたりしてマナーを守るなど、シーンに合わせて工夫が必要です。

また、贈るシーンの相場からずれすぎないように、気軽なプレゼントにはカジュアルなものを選び、お世話になった方へは予算を多めにするなど状況や関係性を考慮しましょう。

カタログギフトの商品の注文方法

カタログギフトから商品を注文する方法は、インターネット、ハガキ、電話などがあります。贈る相手がインターネットに不慣れであれば注文手続きを難しく感じてしまいますし、普段からスマホやパソコンを使っている人であればハガキでしか注文できないと、面倒に感じてしまいます。

受け取った人が注文方法に困らないために、贈りたいカタログギフトがどのような注文方法に対応しているか確認しておきましょう。注文方法が複数あるものが安心です。

カタログギフトの有効期限

カタログギフトには有効期限があり、期限が切れてしまうと商品の交換ができなくなってしまいます。相手が欲しいタイミングでゆっくりと商品を選べるように、有効期限が長いものを選ぶようにしましょう。

6ヶ月以上で1年間ほどの有効期限があるものを選ぶと、受け取った人も商品を選ぶ時間を楽しめます。

まとめ

①メリット:高級感があり、受け取った人が好きなタイミングで好みのものを選べる
②デメリット:贈り方によっては、少し味気ないと感じられることもある
③おすすめの用途:各種お祝いや、お返し(内祝い)のシーンに最適
④予算:3,000円〜30,000円以上と、予算に合わせて幅広く選べる
⑤注意点:贈る際は、受け取り手の「有効期限」に気を配ろう

 

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