図書カードはコンビニでも使える?購入や使用できる場所について紹介

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図書カードはコンビニでも使える?購入や使用できる場所について紹介

書籍や雑誌、コミックの購入に使える商品券として人気の高い図書カードですが、コンビニでは使えるのでしょうか。

最近、コンビニでは週刊誌以外にも単行本や一般書籍を販売している店舗が増えてきました。住んでいる場所にもよりますが、書店よりアクセスしやすい傾向にあるコンビニで図書カードを購入したり使用できれば便利な方も少なくないでしょう。

この記事では、図書カードの購入方法や利用方法などの特徴を交えながら、日々の生活でお得に使えるトピックをお届けします。この記事を読むことで図書カードの便利な使い方を身につけられるでしょう。

図書カードはコンビニでは購入できない

結論からいうと、図書カードはコンビニで購入できません。

コンビニは店舗数も多く、アクセスしやすいため、図書カードを購入できれば非常に便利なのですが、購入できないとなると非常に残念です。それでは、図書カードはどこで購入できるのでしょうか。

基本的にはサービスの加盟店であれば購入することができ、多くの書店が加盟しています。例えば、TUTAYAや紀伊国屋書店、ジュンク堂書店が該当するため、店舗数の多いチェーン店は利用しやすいでしょう。また、書店以外であれば雑貨店やネットショップでも購入できます。

図書カードはコンビニでの使用もできないため注意

図書カードはコンビニでの書籍購入に使用することはできません。大手のセブンイレブンやローソン、ファミリーマート以外にも、ミニストップやセイコーマートも同様の条件です。

コンビニ以外の提携店であれば利用可能です。全国に提携店は6,613店あり、お店によっては書籍以外の購入時にも利用できるため、意外に用途が広いことに驚く人も少なくないでしょう。

書店以外であればヴィレッジヴァンガードやゲオなどでも利用できるため、ややマニアックな書籍の購入にも利用できる点は読書好きにはたまりません。

さらに、以前販売されていた磁気式カードタイプの図書カードは実店舗でしか利用できませんが、現在販売されているQRコードタイプのカードであればネットショッピングでも利用できます。近くに提携店舗がない人にとっても利用しやすくなっています。

図書カードが購入できる場所

ここからは、購入場所の具体的な店舗についてジャンル別に紹介します。

前述のように図書カードはコンビニでは購入できません。少し店舗例をあげましたが、すでにご紹介した店舗以外にも様々な店舗で購入できます。

主に購入できるジャンルは書店、雑貨店、ネットショップです。お住いの近くにお店が見つかれば利用してみましょう。

書店

書店では大手チェーンから地元に根付いたお店まで様々な店舗が加盟店として登録されています。

加盟店かどうかの見分け方は「図書カード取扱マーク」が掲示されているかで判断しましょう。また、外観からだけではわからない場合、お店の人に直接聞いてみるのも良いでしょう。

具体的な店舗名は次の通りです。

  • 大垣書店
  • 福家書店
  • 喜久屋書店
  • 宮脇書店
  • 丸善
  • 三省堂書店
  • 未来屋書店

以上の店舗以外にも全国の様々な書店で図書カードは購入できます。

また、大学生であれば大学生協を利用してみるのも良いでしょう。講義で利用するような専門書籍も図書カードであれば購入できるため、お得に買い物をすることができます。

雑貨店

書店以外であれば雑貨店でも購入できます。とはいえ、すべての雑貨店が加盟店であるわけではない点に注意しましょう。

例えば、取り扱い商品に書籍が含まれているような店舗であれば購入できる可能性は高くなります。実際の取り扱い状況に関しては店舗へ直接問い合わせた方が良いでしょう。

次のような雑貨店が対象店舗に含まれます。

  • アニメイト
  • HMV&BOOKS
  • ブックファースト
  • ゲーマーズ
  • アニメガ
  • ライフ(一部店舗)
  • コーチャンフォー
  • ワンダーグー

ネットショップ

実店舗だけでなく、ネットショップで図書カードは購入できます。オンラインで購入できればどこにいても、いつでも利用できるため実店舗を利用する以上に利便性は向上します。

また、贈り物として利用したい場合においても、思い立ったらその場で購入できるためおすすめです。

具体的なショップは以下の通りですが、基本的には大手書店のネットショップが該当します。

  • 紀伊國屋書店ネットストア
  • Kinoppy
  • honto
  • e-hon
  • 学参ドットコム
  • BOOK☆WALKER
  • 楽天ブックス

オンラインショップ以外にも電子書籍サービスを提供しているサービスでも購入できるため、幅広い人にとって利用しやすいといえます。

図書カードをお得に購入する方法

日常の様々な場面で購入できる図書カードですが、正規取扱店では定価通りの金額で購入しなければなりません。よりお得に利用するためにはどのような選択肢があるのでしょうか。

ここからは、図書カードをお得に購入する方法について「金券ショップを利用する方法」「ネットオークションを利用する方法」の2つについて紹介します。

金券ショップ

金券ショップを活用することで正規購入と比べて安く図書カードを購入できます。

金券ショップは図書カードをはじめとした商品券や株主優待券など様々な金券を販売しています。店舗とオンラインショップがあり、店舗対応であれば人通りの多い主要な駅の周辺やショッピングモールに出店されています。オンラインショップであれば他のECサイトと同じように金券を購入できるため、いつでもどこでもお得に活用できる点が特徴です。

金券ショップでは金券ごとに換金率を定めており、その利率が価格に反映されるため安く購入できます。オンラインショップを利用する場合は商品の配送手数料がかかる点には注意しましょう。

ネットオークション

ネットオークションは、Yahoo!オークションなどが代表されるサービスです。出品価格と落札価格を出品者が自由に設定しているため、予想以上に安く落札できる可能性があります。

ただし、競合する落札希望者が複数いる場合、オークションであることから落札価格が徐々に高くなる可能性があります。そのため、想定以上の金額になるケースが少なくありません。

とはいえ、すべては落札するタイミングによります。タイミングが合えば大幅に費用が節約できる方法です。

図書カードが使える場所

ここからは、図書カードが使える場所について紹介します。

基本的には書店がメインの使用場所になるものの、雑貨店や電機屋など様々なお店でも使用できる店舗はあります。使用できる店舗によって購入できる商品も少しずつバリエーションが分れるため、どこで使ってみたいか考えてみると楽しいかもしれません。

書店

メインの使用場所は書店です。書店では単行本やコミック、雑誌、一般書籍など購入できる商品は多岐にわたります。

とはいえ、小学校や中学校で使うような教科書の購入には使えないため注意しましょう。図書カードで購入できる商品は一般的に「出版物」を定められており、文部科学省で採択された検定済教科書は出版物に該当しないためです。

一方で、大学生協で販売されているような講義用教科書は図書カードで購入できます。専門書を教科書として使用しているケースが多いこと、出版物に該当しない教科書は児童生徒用であることから出版物として取り扱われるためです。

雑貨店

雑貨店で図書カードを使う場合、書店以上に購入できる商品は多岐にわたります。例えば、ヴィレッジヴァンガードであれば雑誌やマンガ以外にもCDやキャラクターグッズなどが購入可能です。

書籍以外に使える商品があれば使用用途の範囲も広がるため、使いやすさを実感しやすいでしょう。また、文房具の購入にも図書カードは使えます。ただし、お菓子などの食品については購入できない点は注意しましょう。

電気屋

電機屋も様々な商品を取り扱っていますが、どのようなものを購入できるのでしょうか。

もちろん家電の購入には利用できませんが、ヤマダ電機やヨドバシカメラの一部店舗内にある書籍コーナーで販売されている商品を購入する際に使えます。書店でなくても出版物に対して利用できるため、場所を問わずにお得に買い物ができる点が図書カードの特徴です。

家電量販店でもゲームやDVD以外に書籍やマンガを販売しているお店もいくつかあります。そちらで気に入った書籍を購入してみるのも良いでしょう。

ネットショップ

ネットショップであればどこにいてもどんな場所でもスマートフォンがあればアクセスできる利便性の高さが特徴です。

最近は書店で本を購入する人が少なくなってきています。実店舗に赴かないといけないため、書店が身近にない人にとって立ち寄る機会が減ったことも原因の一つでしょう。そのため、オンラインで書籍を購入できる大手書店の公式サイトが人気を博しています。

通常のECサイトと同じように気になる本をカートに入れて決済するタイミングで図書カードを使いましょう。現行の図書カードNEXTであればオンライン決済でも利用できます。

また、書籍の購入だけでなく電子書籍の購入も可能です。紙媒体ではなく常に持ち運んでいるスマートフォンやタブレットを用いて電子書籍は読めるため、移動中の荷物にならないとして人気を博しています。

図書カードの代替手段としてコンビニで使えるギフトカード

コンビニでは使えない図書カードですが、他の商品券はどうでしょうか。コンビニは利用頻度の高いお店であるため、お得に買い物ができる商品券があると望ましいでしょう。

ここからは、コンビニで使えるギフトカードや商品券を紹介していきます。

QUOカード

QUOカードも図書カードと同じように長い間、多くの人に愛されてきた商品券です。株式会社クオカードから磁気式カードタイプが発行されています。

スタンダードなデザインからオリジナルデザイン、名入れカードを用意できるなど、使いやすさ以外にもオリジナリティも求められるため、贈り物としても最適です。

額面は300円、460円、500円、700円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円と豊富に取り揃えられており、日ごろの買い物に使いやすくなっています。

有効期限についてはカード裏面に記載されていなければ無期限であるため、多くの場合において財布に入れておけばいつでも使えるでしょう。

コンビニ以外であればホームセンターやドラッグストアなど、ジャンルを問わず多くのお店で使えます。コンビニで使う場合、ローソンやセブンイレブン、サークルKサンクス、ファミリーマート、スリーエフ、ポプラで使えます。

JCBギフトカード

JCBギフトカードはクレジットカード会社である株式会社ジェーシービーから発行されている紙幣タイプの商品券です。全国で100万店以上のお店で使えるブランド力が魅力であり、こちらの金券も贈り物として人気を博しています。

有効期限はないため、昔にもらった商品券だとしても、いつでも気兼ねなく使えます。ただしお釣りが出ない点に注意しましょう。

額面は1,000円券と5,000円券が用意されていますが、支払額が額面以下にならないよう意識して買い物をしなければなりません。

使えるお店は百貨店やスーパーマーケット、レストラン、ホテルなど様々なジャンルで使えます。また、購入方法も提携店舗の店頭で購入できたり公式サイトでオンライン発注できたりとアクセスのしやすさが特徴です。

コンビニで使う場合は、サークルKサンクスで利用可能です。

VJAギフトカード

VJAギフトカードは三井住友カード会社が発行しているギフトカードです。紙幣タイプの商品券であり、全国で50万店以上の加盟店で使えます。

もともとはVISAギフトカードという名称で販売されていましたが、VISAグループの「VJA」ブランド向上のために現在の名称に変更されています。

取り扱われている金額は、1,000円券と5,000円券の2種類です。

有効期限は設定されておらず、いつでも使えるためお得に買い物をするために適しています。また、お世話になった人へのプレゼントとしても適しているでしょう。

使う際の注意点としてお釣りが出ない点に注意しましょう。

使えるお店は百貨店やスーパーマーケット以外にも、家電量販店やメガネ、衣料品店で使えます。

コンビニで使う場合は、サークルKサンクスで利用可能です。

UCギフトカード

UCギフトカードはユーシーカード株式会社から発行されている紙幣タイプの商品券です。全国のスーパーや百貨店をはじめとした様々なお店で買い物に使えるため、お得に買い物ができるアイテムとして人気を博しています。

購入する際にはユーシーカードの公式サイトを経由したオンライン発注や提携店の店頭購入、電話発注など多種多様な方法から自分に合った方法を選べます。また、クレディセゾンを経由しても購入できます。

用意されている額面は500円券、1,000円券、5,000円券の3種類です。お釣りは出ませんが小さな額の商品券があるため、少額の買い物に使いやすい点は他のギフトカードと異なるポイントでしょう。

有効期限は定められていないため、いつでも使えます。

全国の50万店以上の加盟店で使えるため、日常使いしやすい点も特徴です。コンビニで使う場合、サークルKサンクスで利用可能です。

三菱UFJニコスギフトカード

三菱UFJニコスギフトカードは三菱UFJニコス株式会社が発行しているギフトカードです。紙幣タイプの商品券であり、他のギフトカードと同様に幅広いお店で使える使い勝手の良さが特徴です。

同社グループのクレジットカードブランドである「DCカード」や「MUFGカード・UFJカード」、「NICOSカード」の会員は購入時にクレジットカード決済を利用できます。

用意されている額面は500円、1,000円、5,000円の3種類です。

有効期限はなく、お釣りが出ない点は他のギフトカードと同じ条件です。

コンビニで使う場合、サークルKサンクスで利用可能です。

ビール券

ビール券は全国酒販協同組合連合会(全酒協)が発行している商品券です。

全酒協の加盟店にて、ビール共通券の表面に記載された内容(種類、個数、サイズ、メーカーなど)と合致した商品と交換できます。そのため、他のカードと異なり、商品との引き換え券のイメージが強いでしょう。額面は設定されていません。

とはいえ、多くのお店では金券としても処理しているため、引き換え条件未満の商品を購入する場合には差額分をお釣りとして渡しているようです。

また、この商品券は有効期限が定められています。有効期限内に使い切れるようにしましょう。

コンビニで使用する場合、多くのコンビニが全酒協に加盟しています。そのため、個人経営のお店を除きほとんどのコンビニで利用できます。

おこめ券

おこめ券は全国米穀販売事業協同組合(全米販)が発行している商品券です。

ファミリーマートでのみ利用することができて、お米が販売されていれば1枚500円として商品の購入に充てられます。おこめ券の表面には1kgという記載がありますが、実際には440円分のお米購入代金に充てられます。

有効期限はないため、いつでも使える点が特徴です。

まとめ

①図書カードは、コンビニで購入することや利用することはできない
②コンビニ以外であれば書店や雑貨店、ネットショップで購入できる
③金券ショップやネットオークションを利用すれば正規料金以下の金額で買えるケースもあるためお得
④使う場合においても購入できる場所と基本的に同じだが、電機屋でも使えるため使用できる場所の範囲は広い
⑤コンビニで利用できる商品券は様々あるため自分に合った商品券を選ぶことが重要

 

※本記事は公開時点の情報になります。 記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。

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