図書カードNEXTはAmazonでも使えるの?利用できるネット書店を紹介

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図書カードNEXTはAmazonでも使えるの?利用できるネット書店を紹介

図書カードNEXT、図書カードNEXTネットギフトは、オンラインストアなど、より幅広く利用できる便利な図書カードです。オリジナルデザインで作成することも可能であるため、ギフトとしておすすめの商品です。

本を読む人に対してはおすすめの商品券だといえますが、Amazonで利用できないなど、対象となるオンラインストアが限定されることや、書籍のみの購入になるなど、使い道が制限されるデメリットもあります。ギフトごとにメリットやデメリットは異なるため、贈るシーンや相手に会わせて、柔軟に使い分ける必要があるでしょう。

Amazonの書籍に図書カードNEXTは使えるの?

オンラインストアでも利用可能な図書カードNEXTですが、Amazonで図書カードNEXTが使えるかどうか気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、図書カードNEXTをAmazonで直接利用することはできません。しかし、楽天ブックスや紀伊国屋ウェブストア、Hontoなど、利用可能なオンラインストアも複数あり、店舗によっては送料無料で届けられるサービスなどもあります。

もしAmazonの「本」カテゴリーの商品を購入したい場合には、Amazon図書商品券が利用可能です。

ここからは、図書カードNEXTと図書カードNEXTネットギフトの特徴や購入方法、メリット・デメリットについて解説していきます。

図書カードNEXTには2種類ある

図書カードNEXTには、「図書カードNEXT」と「図書カードNEXTネットギフト」の2種類があります。

それぞれ特徴が異なるため、プレゼントする相手や贈るシーンに合わせて、選んでみてください。

図書カードNEXT

図書カードNEXTのデザインは全部で12種類あり、額面金額のまま購入できます。贈りたいシーンや相手によって柔軟に選べるのが魅力です。

全国の取扱い書店で購入できますが、記念品や販促品などの場合はオリジナルデザインで注文製作ができる「オリジナル図書カード」もあります。オリジナル図書カードならば、ノベルティやイベント用のギフトなど、個性を出せるアイテムとして、幅広く活用できるでしょう。

図書カードNEXTネットギフト

図書カードNEXTネットギフトは、図書カードのネットギフトで、SNSやメールにURLを送るだけでプレゼントできるサービスです。プレゼントキャンペーン、アンケートのお礼など、さまざまな場面において活躍するでしょう。

図書カードNEXTネットギフトは、全国の加盟書店にてお好きな本や雑誌に利用可能です。また、QRコード画面が図書カードNEXTの代わりとなります。そのため、利用したい場合にはQRコードを提示し、レジにて読み取ってもらう必要があります。

図書カードNEXTと図書カードNEXTネットギフトの購入方法

図書カードNEXTと図書カードNEXTネットギフトの購入方法は、それぞれ異なります。

図書カードNEXTは全国の図書カード取扱店にて購入できるのに対し、図書カードNEXTネットギフトはオンラインで購入できます。それぞれの購入方法について、詳しく見ていきましょう。

図書カードNEXT

お近くの書店のレジ付近に、図書カードのポスターが貼られているのを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

図書カードNEXTは、全国の図書カード取扱店6,581店(2024年12月31日現在)で購入できます。内容は加盟店により異なるため、利用したい店舗にてご確認ください。

購入する場合には、額面と図書カードのデザインを選び、レジにて額面と同額を支払います。支払い方法は基本的に現金払いの場合が多いため、注意しておきましょう。

プレゼントにしたいときには、専用台紙に包装してもらうことも可能なため、レジで「プレゼント用」と伝えてみてください。

図書カードNEXTネットギフト

図書カードNEXTネットギフトは、図書カードNEXTのサイトの「図書カードNEXTネットギフト」ページから購入できます。ここで購入できるのは、QRコードを通して利用するタイプの図書カードNEXTであり、カードの発行はできません。SNSやメールなどで、気軽にプレゼントしたい場合におすすめの方法だといえます。

もしカードの図書カードNEXTを購入したい場合には、基本的にネット購入ができないため注意が必要です。カードの図書カードNEXTを購入したい場合には、前述のとおり書店での購入が必要なため、状況に合わせて選んでみてください。

オリジナルの図書カードも作れる

写真やイラスト、名前やメッセージなどを入れた、オリジナルの図書カードが作成できるため、プレゼントやPR、記念品などにおすすめです。

オリジナル図書カードには、「フリーデザイン」と「セレクトデザイン」の2種類があります。

フリーデザインの図書カードは、自由にデザインできる図書カードです。お好きな写真やイラストを入れて作成できるため、完全オリジナルの図書カードが作成できるでしょう。自分らしさを入れつつ、相手に心のこもった贈り物をしたい場合に、おすすめの図書カードです。

セレクトデザインの図書カードの場合、ベースカードの中からお好きなデザインを選び、社名やメッセージなどを入れて作成できます。時間がない方でも気軽につくれるのがメリットであり、感謝や祝福の気持ちを伝えたい場合などに役立つでしょう。

図書カードNEXTのメリットとデメリット

図書カードNEXTは、オンラインで使用できたり、ネット上で残高や購入履歴の確認ができたりとメリットがある一方で、有効期限があったりなどのデメリットもあります。そのため、どちらの内容も踏まえたうえで購入するのがおすすめです。

ここからは、図書カードNEXTのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

メリット

図書カードNEXTのメリットは、まずネット上で利用できることです。オンラインストアで図書カードNEXTを利用する場合には、支払い方法を選択したうえで、図書カードNEXT裏面に記載されている16桁のID番号と4桁のPIN番号を入力すれば、図書カードNEXTに入っている金額を、お好きな商品の購入に利用できます。

以前利用されていた図書カードは、店頭にて利用できるタイプの商品券でしたが、図書カードNEXTは、オンラインでの支払いにも利用でき、ネット上で残高や購入履歴の確認も可能です。また、図書券のように一度で使い切る必要がなく、必要時にその都度利用でき、残高を余らせることなく利用できます。

誰かにプレゼントする場合にも、贈り先や氏名などの個人情報のやり取りをすることなく贈れるため、本を読む方に向けたカジュアルな贈り物としても最適だといえます。また、ネット上で送れるため、送料をかけることなくプレゼントできるのも経済的で魅力な点だといえるでしょう。

デメリット

図書カードNEXTのデメリットは、有効期限があることです。図書カードNEXTの有効期限は、10年もの長い期間が設定されていますが、期限が切れると使えなくなるため、使い忘れのないよう注意が必要です。

図書カードNEXTを複数枚持っていたとしても一括管理ができないことや、ネット上でなければ残高の確認ができないことも、人によっては不便に感じるかもしれません。

また、図書カードNEXTは、取扱い店舗や書籍のみの利用など、使い道に制限があります。プレゼントとして贈る場合には、普段本を読む方に向けたプレゼントとしては喜ばれると考えられますが、本を読まない方にはあまり喜ばれない可能性も考えられるため、注意しておきましょう。

「図書カードNEXTネットギフト」「デジタルギフト」を比較!

ここからは、「図書カードNEXTネットギフト」と「デジタルギフト」を比較していきます。

それぞれに共通する特徴と違いがあるため、見ていきましょう。

共通する特徴

図書カードNEXTネットギフトとデジタルギフトは、URLを送付するだけで、個人情報を管理することなくプレゼントができるメリットは共通しています。どちらも工数が少なく、手間がかからないため、取り扱いやすく、キャンペーン時などにはおすすめの方法です。

図書カードNEXTネットギフトが書籍の購入に限定されているのに対し、デジタルギフトは幅広いジャンルの商品に対応できるという違いはありますが、好きな商品を選べることから多くの人に喜ばれる点では、どちらもプレゼントとして重宝されると考えられます。

違い

図書カードNEXTネットギフトとデジタルギフトには、取扱商品、設定金額、費用などに違いがあります。

【図書カードNEXTネットギフト】
・取扱商品:1種類
・設定金額:100円~10,000円まで1円刻み
・購入時手数料:額面金額
・サービス利用月額:不要

【デジタルギフト】
・取扱商品:20種類以上
・設定金額:1円~100,000円
・購入時の費用:額面金額+0~5.0%の手数料+消費税
・サービス利用月額:0~50,000円

図書カードNEXTネットギフトは、使い道が書籍などに限定されますが、手数料がかからないのが魅力です。

デジタルギフトは、AmazonギフトカードやiTunesカード、PayPayマネーライトなど、幅広く使えるのがメリットである反面、手数料がかかるのがデメリットであるといえるでしょう。

図書カードが使えるオンラインストア

図書カードNEXTは、Amazonでは利用できませんが、他のオンラインストアでは利用可能な店舗も複数あります。

ここからは、図書カードの利用ができるオンラインストアを紹介します。それぞれの書店ごとに品揃えや図書カードNEXTの利用方法は異なります。購入する本や目的に応じて、ご自分に合うオンラインストアを選んでみてください。

楽天ブックス

楽天ブックスは、楽天市場が運営するオンライン書店です。楽天ポイントを貯められたり併用も可能なため、楽天ユーザーにとっては特に便利に使えるオンラインストアでしょう。

楽天ブックスのサイト内で商品を選び、支払い方法や配送先を指定して書籍の購入をします。図書カードNEXTを利用する場合には、注文内容の確認・変更画面で「図書カードNEXT利用」のボタンをクリックします。図書カードNEXT裏面の16桁のID番号や4桁のPIN番号を入力し、使いたい金額を入力すれば完了です。

楽天ブックスで図書カードNEXTを利用する際、通常の書籍を購入することはできますが、電子書籍やダウンロード版商品の購入には使えないため注意しましょう。

honto

Hontoは、丸善やジュンク堂、文教堂と提携したオンラインストアです。

Hontoで図書カードNEXTを利用する場合は、まず買いたい本をカートに入れ、注文内容確認または支払い方法選択の画面で「図書カードNEXTの利用」を選択します。カード裏面上部に記載された16桁のID番号とID番号下に記載された4桁のPIN番号を入力し、ポイント数を指定してhontoポイントに交換すれば、図書カードNEXTの利用ができます。

Hontoで図書カードNEXTを利用する際、通常の書籍だけではなく、電子書籍の購入にも利用できるのがメリットだといえるでしょう。

BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKERは、株式会社KADOKAWAが運営する電子書籍販売サイトで、ライトノベルやマンガの取り扱いが充実しているのが特徴です。

BOOK☆WALKERでは、図書カードNEXTを使って「BOOK☆WALKERコイン」を購入する必要があります。

BOOK☆WALKERコインの購入ページにおいて、チャージ金額を選び、支払い方法で図書カードNEXTを選択します。その後、買いたい本をカートに入れて、BOOK☆WALKERコインで支払います。

カート内において、図書カードNEXTでのコイン購入はできないため、あらかじめコインを購入しておきましょう。

紀伊國屋ウェブストア

紀伊国屋ウェブストアは、紀伊国屋書店が運営するオンライン書店で、品揃えが豊富なのが特徴です。

紀伊国屋ウェブストアで図書カードNEXTを利用する場合は、買いたい本をカートに入れ、支払い方法として図書カードNEXTを選択します。図書カードNEXT裏面の16桁のID番号と、4桁のPIN番号を入力すれば完了です。

もし図書カードNEXTの残高が不足している場合は、不足分をクレジットカード払いにすることも可能です。

e-hon

e-honは、トーハンが運営するオンラインストアで、送料無料でお近くの書店まで届けてくれる受け取りサービスがあるため、送料を抑えたい方におすすめです。

e-honでは、図書カードNEXTを「e-hon図書カードポイント」に交換する必要があります。まず、e-honのマイページから、「ポイント」を選択し、「図書カードNEXTからの交換」を選びます。買いたい本をカートに入れ、e-hon図書カードポイントで支払えば完了です。

カート内において、図書カードNEXTをe-hon図書カードポイントにすることはできないため、事前に交換しておきましょう。

学参ドットコム

学参ドットコムは、ブックモールジャパン運営の、主に参考書や問題集などを取り扱うオンラインストアです。

学参ドットコムで図書カードNEXTを利用するためには、買いたい本をカートに入れた後、ショッピングカート画面で「レジに進む」をクリックします。お客様情報入力画面で、16桁のID番号と、4桁のPIN番号を入力し、「残高確認」ボタンをクリック後、「利用金額」に金額を入力すれば、図書カードNEXTを利用できます。

図書カードに似ている「Amazon図書商品券」について

図書カードNEXTと似ているものとして「Amazon図書商品券」があります。それぞれには、どのような違いがあるのでしょうか。

ここからは、Amazon図書商品券について解説していきます。

Amazon図書商品券とは?

Amazon図書商品券とは、Amazon種類別商品券の一種であり、Amazon内の本カテゴリーの中からお好きな商品を購入できるギフト券です。

図書カードNEXTとは異なり、Amazonのオンラインストア専用で利用できる商品券です。

Amazon図書商品券で購入できるもの

Amazon図書商品券は、Amazonのオンラインストアの中で、本に関連する商品に使える商品券です。そのため、通常の書籍だけではなく、Kindleコンテンツにも対応しており、電子書籍にも利用できるのがポイントです。

Amazon図書商品券で購入できるもの

Amazon図書商品券では、購入できないものもあります。それは、映画、音楽など一部のデジタルコンテンツや他のマーケットプレイス商品には使用できないため、ご利用の際には注意しておきましょう。

まとめ

①図書カードNEXTはAmazonでの利用ができないが、楽天ブックス・honto・BOOK☆WALKER・紀伊国屋ウェブストア・e-hon・学参ドットコムなどのオンラインストアで利用できる
②図書カードNEXTは、従来の図書カードと異なり、ネット上で利用できるメリットがあるのに対し、使用期限が設けられているなどのデメリットもある
③図書カードNEXTネットギフトとは、図書カードのネットギフトで、SNSやメールにURLを送るだけでプレゼントできるサービス
④図書カードNEXTネットギフトは、他のデジタルギフトと比べて、費用がかからないメリットがあるのに対し、使い道が限定されるデメリットがある
⑤図書カードNEXTと似た商品券として、「Amazon図書商品券」がある
⑥Amazon図書商品券は、Amazonのオンラインストア上の「本」カテゴリーにおいて利用可能である

 

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