図書カードはオンライン上で贈れる!図書カードネットギフトについて紹介
2025年3月3日
図書カードというと昔から多くの人に親しまれている金券を思い浮かべるかもしれません。しかし、現在はメールやLINE、SNSなどを通じてオンラインで簡単に贈れる「図書カードネットギフト」が登場しています。
図書カードネットギフトはプレゼントやお礼、企業がキャンペーンや謝礼など、多様なシーンで手軽に活用が可能です。受け取った人は、全国の加盟書店だけでなく、一部のオンラインショップでも利用できるため、従来と比べ選択肢が広がっています。
この記事では、図書カードネットギフトの利用方法、利用できるオンラインショップ、注意点、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。
図書カードネットギフトはとても便利なので、ぜひ活用してみてください。
ここでは、企業も個人も便利に活用できる図書カードネットギフトについてご紹介します。

図書カードネットギフトは、図書カードNEXTに新たに加わった、デジタル形式の図書カードです。
図書カードNEXTは、全国の加盟書店や一部のオンラインショップで書籍を購入する際に利用できます。従来の図書カードは利用時に書店が引き取っていました。一方、図書カードNEXTはQRコードを読み取ることで残高が減算される仕組みです。
また、図書カードNEXTと図書カードネットギフトの違いは次の点です。
図書カードNEXTは実際のカードにQRコードが印刷されていますが、図書カードネットギフトは、メールやLINE、SNSなどでQRコードを送信するデジタル形式です。
図書カードネットギフトは送料がかからず、いつでも気軽に贈れるため、企業や団体がキャンペーンや謝礼に利用したり、個人がプレゼントを贈ったりするのに便利です。
また、贈る相手のメールアドレスが分かれば送信できるため、個人情報の管理リスクを抑えられます。 さらに、PR欄にロゴや商品画像を掲載し、メッセージを添えることも可能です。
個人で利用する場合は、オンラインでギフトを贈れるサービス「giftee」を用いて、1口から気軽に贈れます。相手に合わせてデザインを選べ、メッセージも添えられるため、お祝いやプレゼント、お礼などに心を込めて贈れます。
1つ目は、URLが記載されたメールやSNSを受け取るパターンです。URLをタップすると、利用する際に必要なQRコードが表示され「ID」「PIN番号」も確認できます。
2つ目は、QRコードが印刷された用紙を受け取るパターンです。用紙に印刷されているQRコードや「ID」「PIN番号」を利用できます。
メールやSNSで受け取った場合、支払う際にスマートフォン画面にQRコードを表示し、読み取り機にかざします。もしくは、PDFファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷したQRコードを読み取り機にかざすことも可能です。
QRコードが印刷された用紙を受け取った場合は、用紙に記載されている4つのQRコードのうち、いずれか1つを読み取り機にかざします。用紙に記載されている4つのQRコードは、全て同じQRコードのため、どのQRコードをかざしても問題ありません。

図書カードネットギフトは、実店舗だけでなく、一部のオンラインショップでも利用できます。
店舗で利用する場合は支払い時にQRコードを提示しますが、オンラインショップで利用する場合は決済時に「ID」と「PIN番号」を入力します。
ここからは、詳しい利用方法を解説していきます。
「giftee」を用いずメールやLINEなどでURLを受け取った場合、URLをタップすると、店舗で利用する際に必要なQRコードが表示され、オンラインショップで利用する際に必要な「ID」と「PIN番号」も確認できます。このページをブックマークしておくと、必要なときにすぐ表示できるため便利です。
また、PDFファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷したQRコードを読み取り機にかざすことも可能です。
「giftee」を用いずメールやLINEなどでURLを受け取った場合、対象のオンラインショップで「ID」と「PIN番号」を入力すると支払いが可能です。電子書籍の購入に利用できるオンライン書店もあります。

図書カードネットギフトは、実際の店舗だけでなく、一部のオンラインショップでも利用可能です。
取り扱っている商品はそれぞれのオンラインショップで特徴があり、図書カードネットギフトを利用して購入できる商品や利用方法もオンラインショップによって異なります。
ここでは、図書カードネットギフトを利用できる6つのオンラインショップを紹介します。事前に各ショップの詳細を確認してから利用しましょう。
以下の条件を満たすケースで図書カードネットギフトを利用できます。
以下のケースは図書カードネットギフトを利用できません。
また、1回で利用できる図書カードネットギフトのIDは最大3つで、クーポンや楽天ポイントと併用できます。
図書カードネットギフトを利用した場合も、楽天通常ポイント(1%)付与の対象です。
紀伊國屋書店ウェブストアは、ネット通販で書籍、CD、DVDなどの様々な商品を購入したり、電子書籍を購入したりできます。
図書カードネットギフトを利用できるのは以下のケースです。
図書カードネットギフトを利用できないのは以下のケースです。
図書カードネットギフトの残高が支払い金額より少ない場合、クレジットカードと併用できます。
また、図書カードネットギフトを利用した場合も、紀伊國屋ポイント付与の対象です。
BOOK☆WALKERでは図書カードネットギフトをBOOK☆WALKERコインの購入に利用できます。1円で1コイン購入でき、購入金額は自由に設定が可能です。
BOOK☆WALKERコインはカート内で購入できないため、事前に専用の購入ページから購入しておく必要があります。また、コインに有効期限はありません。
なお、iOSアプリ内ストアでは利用できないため注意しましょう。
hontoでは、図書カードネットギフトを利用して書籍や電子書籍の購入が可能です。支払い方法を選択する画面で図書カードネットギフトを選び、hontoポイントと交換後、ポイントを利用して支払います。
hontoポイントには有効期限があり、交換した月の5か月後の月末までなので注意しましょう。また、hontoポイントを利用して支払うと、ポイント付与の対象外になります。
e-honで図書カードネットギフトを利用するには「e-hon図書カードポイント」への交換が必要です。また、購入した商品は自宅で受け取るか、近くの書店で受け取るか選択することができます。
なお、e-hon図書カードポイントには有効期限があり、交換日の翌日~150日間までが期限になるため注意しましょう。
学参ドットコムでは、図書カードネットギフトを利用して商品の購入が可能です。決済の際に、図書カードネットギフトの「ID」と「PIN番号」、利用金額を入力します。
1回の支払いで最大IDを10個利用でき、クレジットカード決済や代金引換との併用も可能です。

図書カードネットギフトを利用する際には、いくつかの注意点があります。例えば、正しい方法でQRコードを提示する、使用期限内に利用するといったことです。
ここでは、注意点として「掲示方法」「使用期限」「端末」「譲渡」について解説します。
次のような方法で提示すると利用できないため、注意が必要です。
支払いの際にスムーズに利用できるよう、QRコードを表示する準備をしておくと良いでしょう。
図書カードネットギフトの有効期限を確認し、有効期限内に利用しましょう。
スマートフォンを持っていない場合や、持っていても表示できない場合は、PDFファイルをダウンロードしてA4用紙に印刷したものを提示することで利用が可能です。スマートフォンの画面が割れていて読み取れるか不安な場合も、印刷した用紙があると安心です。
図書カードネットギフトを利用する際には、QRコードを表示できるスマートフォンや、PDFファイルをダウンロードして印刷したA4用紙を準備しておきましょう。
メールやSNSで受け取った場合は、URLをタップして表示された画面の「残額を見る」をタップすると確認が可能です。
印刷した用紙やPDFファイルで受け取った場合は図書カードNEXTの残高確認ページから確認できます。残高確認ページの閲覧には、「ID」と「PIN番号」の入力が必要です。
残高を確認しながら、有効期限内に利用しましょう。
URLをタップしてQRコードや「ID」「PIN番号」をスマホに表示させるタイプを持っている場合、譲りたい相手にURLを伝えます。
QRコードやID、PIN番号が記載された用紙を持っている場合、譲りたい相手に用紙を渡します。
譲り受けた人は、店舗で支払いに利用する際、スマートフォンまたは用紙のQRコードを提示することで利用が可能です。Webサイトの支払いに利用する場合は、決済時に「ID」と「PIN番号」を入力することで支払いに利用できます。
このように図書カードネットギフトは、家族や友人に譲れ、譲り受けた人は通常通り利用できます。

図書カードネットギフトには、様々なメリットがあり、企業でも個人でも利用しやすい便利なギフトです。しかし、いくつかデメリットもあり、贈る前に事前に確認しておくと良いことがあります。
ここからは、図書カードネットギフトのメリットとデメリットを紹介します。
プレゼントとして図書カードネットギフトを相手に贈る方には、以下のメリットがあります。
図書カードネットギフトを利用する方には、以下のメリットがあります。
図書カードネットギフトは、贈る方にも、受け取る方にも様々なメリットがある便利なギフトです。
プレゼントとして図書カードネットギフトを相手に贈る方には、以下のデメリットがあります。
図書カードネットギフトを利用する方には、以下のデメリットがあります。
いくつかデメリットもありますが、大きな問題なく利用できる方が多いでしょう。
ただし、本を読まない方や、スマートフォンを持っていない方にとっては使い勝手が悪いと感じる可能性があります。贈りたい相手が本を読むかどうか、スマートフォンを持っているかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。
②店舗で利用する際はQRコードを提示し、オンラインショップで利用する際は「ID」と「PIN番号」を入力する
③オンラインショップによって「取り扱っている商品」「図書カードネットギフトを利用して購入できる商品」「利用方法」は異なる
④図書カードネットギフトを利用する際に「掲示方法」「使用期限」「端末」「譲渡」などの注意点がある
⑤図書カードネットギフトには様々なメリットがあり、企業でも個人でも利用しやすいギフト
図書カードネットギフトはプレゼントやお礼、企業がキャンペーンや謝礼など、多様なシーンで手軽に活用が可能です。受け取った人は、全国の加盟書店だけでなく、一部のオンラインショップでも利用できるため、従来と比べ選択肢が広がっています。
この記事では、図書カードネットギフトの利用方法、利用できるオンラインショップ、注意点、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。
図書カードネットギフトはとても便利なので、ぜひ活用してみてください。
目次
図書カードにはオンラインで送れるネットギフトある
図書カードには、メールやLINE、SNSなどを通じてオンラインで贈れる図書カードネットギフトがあります。企業や団体は、キャンペーンや謝礼として手軽に贈れ、個人でもお祝いやプレゼント、お礼として簡単に利用が可能です。ここでは、企業も個人も便利に活用できる図書カードネットギフトについてご紹介します。
図書カードネットギフトとは?

図書カードNEXTは、全国の加盟書店や一部のオンラインショップで書籍を購入する際に利用できます。従来の図書カードは利用時に書店が引き取っていました。一方、図書カードNEXTはQRコードを読み取ることで残高が減算される仕組みです。
また、図書カードNEXTと図書カードネットギフトの違いは次の点です。
図書カードNEXTは実際のカードにQRコードが印刷されていますが、図書カードネットギフトは、メールやLINE、SNSなどでQRコードを送信するデジタル形式です。
図書カードネットギフトは送料がかからず、いつでも気軽に贈れるため、企業や団体がキャンペーンや謝礼に利用したり、個人がプレゼントを贈ったりするのに便利です。
プレゼントする
図書カードネットギフトを企業や団体から贈る場合、20口以上かつ10,000円以上で注文できます。 金額は100〜10,000円の範囲で1円刻みの設定が可能です。送料、手数料がかからないため、経費削減に役立ちます。また、贈る相手のメールアドレスが分かれば送信できるため、個人情報の管理リスクを抑えられます。 さらに、PR欄にロゴや商品画像を掲載し、メッセージを添えることも可能です。
個人で利用する場合は、オンラインでギフトを贈れるサービス「giftee」を用いて、1口から気軽に贈れます。相手に合わせてデザインを選べ、メッセージも添えられるため、お祝いやプレゼント、お礼などに心を込めて贈れます。
受け取る
図書カードネットギフトを受け取る方法は、2パターンあります。贈られた方法によって、受け取り方が異なるのです。1つ目は、URLが記載されたメールやSNSを受け取るパターンです。URLをタップすると、利用する際に必要なQRコードが表示され「ID」「PIN番号」も確認できます。
2つ目は、QRコードが印刷された用紙を受け取るパターンです。用紙に印刷されているQRコードや「ID」「PIN番号」を利用できます。
使う
図書カードネットギフトは、全国の加盟書店で、本や雑誌を購入する際の支払いに利用できます。メールやSNSで受け取った場合、支払う際にスマートフォン画面にQRコードを表示し、読み取り機にかざします。もしくは、PDFファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷したQRコードを読み取り機にかざすことも可能です。
QRコードが印刷された用紙を受け取った場合は、用紙に記載されている4つのQRコードのうち、いずれか1つを読み取り機にかざします。用紙に記載されている4つのQRコードは、全て同じQRコードのため、どのQRコードをかざしても問題ありません。
図書カードネットギフトの利用方法

店舗で利用する場合は支払い時にQRコードを提示しますが、オンラインショップで利用する場合は決済時に「ID」と「PIN番号」を入力します。
ここからは、詳しい利用方法を解説していきます。
ステップ1:利用先を選択
「giftee」を用いて贈られた場合、ギフトカード内の「ギフト」をタップすると、店舗で利用するか、Webサイトで利用するかを選ぶ画面に切り替わります。「giftee」を用いずメールやLINEなどでURLを受け取った場合、URLをタップすると、店舗で利用する際に必要なQRコードが表示され、オンラインショップで利用する際に必要な「ID」と「PIN番号」も確認できます。このページをブックマークしておくと、必要なときにすぐ表示できるため便利です。
ステップ2:店舗で利用するケース
加盟書店で本や雑誌を購入する際に、スマートフォン画面に表示したQRコードを提示し、読み取り機にかざします。あらかじめQRコードを表示できるように準備しておくと、スムーズに会計を済ませられるでしょう。また、PDFファイルをダウンロードし、A4用紙に印刷したQRコードを読み取り機にかざすことも可能です。
ステップ2:WEBサイトを利用するケース
「giftee」を用いて贈られた場合、対象のWebサイトやアプリの決済時にチケット画面のシリアルコードを入力します。住所を入力し、後日配送された商品を受け取ります。「giftee」を用いずメールやLINEなどでURLを受け取った場合、対象のオンラインショップで「ID」と「PIN番号」を入力すると支払いが可能です。電子書籍の購入に利用できるオンライン書店もあります。
図書カードネットギフトが利用できるオンラインショップ

取り扱っている商品はそれぞれのオンラインショップで特徴があり、図書カードネットギフトを利用して購入できる商品や利用方法もオンラインショップによって異なります。
ここでは、図書カードネットギフトを利用できる6つのオンラインショップを紹介します。事前に各ショップの詳細を確認してから利用しましょう。
①楽天ブックス
楽天ブックスは、楽天グループ株式会社が運営するオンラインショップです。本、雑誌、CD、DVD、ゲームソフトなど約250万点の商品を取り扱っています。以下の条件を満たすケースで図書カードネットギフトを利用できます。
- 「在庫あり」の本や雑誌の購入
- クレジットカード決済、代引き決済(全額図書カードネットギフトで支払い可能)
- 楽天会員に登録済み
以下のケースは図書カードネットギフトを利用できません。
- 電子書籍(楽天Kobo)の購入
- ダウンロード版商品の購入
- 予約、取り寄せ商品の購入
- 対象外の商品と同時に購入する場合
- コンビニ店頭払い
また、1回で利用できる図書カードネットギフトのIDは最大3つで、クーポンや楽天ポイントと併用できます。
図書カードネットギフトを利用した場合も、楽天通常ポイント(1%)付与の対象です。
②紀伊國屋書店ウェブKinoppy
紀伊國屋書店ウェブKinoppyは、電子書籍を購入できるストアです。また、紀伊國屋書店ウェブストアは、リアル店舗、ネット通販、電子書籍kinoppyを合わせたサービスです。紀伊國屋書店ウェブストアは、ネット通販で書籍、CD、DVDなどの様々な商品を購入したり、電子書籍を購入したりできます。
図書カードネットギフトを利用できるのは以下のケースです。
- Webストア:紙の書籍、電子書籍、CD、DVDの購入
- iOS版アプリストア:紙の書籍購入
図書カードネットギフトを利用できないのは以下のケースです。
- iOS版アプリストア:電子書籍の購入
- Webストア、iOS版アプリストア:予約商品、取り寄せ商品、洋書の購入
図書カードネットギフトの残高が支払い金額より少ない場合、クレジットカードと併用できます。
また、図書カードネットギフトを利用した場合も、紀伊國屋ポイント付与の対象です。
③BOOK☆WALKER
BOOK☆WALKERは、株式会社ブックウォーカーが運営する電子書籍ストアです。雑誌、実用書、漫画、小説など120万点以上を取り扱っており、読み放題サービスも提供しています。BOOK☆WALKERでは図書カードネットギフトをBOOK☆WALKERコインの購入に利用できます。1円で1コイン購入でき、購入金額は自由に設定が可能です。
BOOK☆WALKERコインはカート内で購入できないため、事前に専用の購入ページから購入しておく必要があります。また、コインに有効期限はありません。
なお、iOSアプリ内ストアでは利用できないため注意しましょう。
④honto
hontoは、大日本印刷株式会社が運営する、通販ストア、電子書籍ストア、実店舗(丸善、ジュンク堂書店など)と連携したサービスを提供しています。書籍の通販、店舗への取り寄せ、電子書籍の購入などができます。hontoでは、図書カードネットギフトを利用して書籍や電子書籍の購入が可能です。支払い方法を選択する画面で図書カードネットギフトを選び、hontoポイントと交換後、ポイントを利用して支払います。
hontoポイントには有効期限があり、交換した月の5か月後の月末までなので注意しましょう。また、hontoポイントを利用して支払うと、ポイント付与の対象外になります。
⑤e-hon
e-honは、株式会社トーハンが運営するオンラインショップです。書籍や雑誌、コミックをはじめ、CD、DVD、文具雑貨など約130万点の商品を取り扱っています。e-honで図書カードネットギフトを利用するには「e-hon図書カードポイント」への交換が必要です。また、購入した商品は自宅で受け取るか、近くの書店で受け取るか選択することができます。
なお、e-hon図書カードポイントには有効期限があり、交換日の翌日~150日間までが期限になるため注意しましょう。
⑥学参ドットコム
学参ドットコムは、参考書や問題集などを専門に扱う通販サイトです。辞書、辞典、語学書なども豊富に取り揃えています。学参ドットコムでは、図書カードネットギフトを利用して商品の購入が可能です。決済の際に、図書カードネットギフトの「ID」と「PIN番号」、利用金額を入力します。
1回の支払いで最大IDを10個利用でき、クレジットカード決済や代金引換との併用も可能です。
図書カードネットギフトの注意点

ここでは、注意点として「掲示方法」「使用期限」「端末」「譲渡」について解説します。
利用できない提示方法
店舗で図書カードネットギフトを利用するには、URLをタップしてスマートフォン画面にQRコードを表示する必要があります。また、PDFファイルをダウンロードして印刷した用紙を提示する場合は、ギフト用紙全体が確認できなければなりません。次のような方法で提示すると利用できないため、注意が必要です。
- QRコードのスクリーンショット
- QRコードが記載されたスマートフォン画面や用紙を撮影した写真
- IDやPIN番号、シリアルコードの提示(QRコードが必要)
- PDFファイルをダウンロードして印刷した用紙が、一部が切り取られていてギフト用紙全体を確認できない場合
支払いの際にスムーズに利用できるよう、QRコードを表示する準備をしておくと良いでしょう。
使用期限
図書カードネットギフトには有効期限があり、QRコードの下に記載されています。有効期限を確認できるよう、QRコードが表示されるWebページをブックマークしたり、受け取ったメールやPDFを保存したりしておくことをおすすめします。図書カードネットギフトの有効期限を確認し、有効期限内に利用しましょう。
利用できない端末
図書カードネットギフトは、ガラケーには対応していません。また、パソコン、一部のタブレットやスマートフォンでも表示できないことがあります。表示できない場合は、他の端末に転送して利用します。スマートフォンを持っていない場合や、持っていても表示できない場合は、PDFファイルをダウンロードしてA4用紙に印刷したものを提示することで利用が可能です。スマートフォンの画面が割れていて読み取れるか不安な場合も、印刷した用紙があると安心です。
図書カードネットギフトを利用する際には、QRコードを表示できるスマートフォンや、PDFファイルをダウンロードして印刷したA4用紙を準備しておきましょう。
残高の確認方法
図書カードネットギフトは残高を簡単に確認できます。メールやSNSで受け取った場合は、URLをタップして表示された画面の「残額を見る」をタップすると確認が可能です。
印刷した用紙やPDFファイルで受け取った場合は図書カードNEXTの残高確認ページから確認できます。残高確認ページの閲覧には、「ID」と「PIN番号」の入力が必要です。
残高を確認しながら、有効期限内に利用しましょう。
他人に譲渡が可能
図書カードネットギフトは、家族や友人に譲渡が可能です。URLをタップしてQRコードや「ID」「PIN番号」をスマホに表示させるタイプを持っている場合、譲りたい相手にURLを伝えます。
QRコードやID、PIN番号が記載された用紙を持っている場合、譲りたい相手に用紙を渡します。
譲り受けた人は、店舗で支払いに利用する際、スマートフォンまたは用紙のQRコードを提示することで利用が可能です。Webサイトの支払いに利用する場合は、決済時に「ID」と「PIN番号」を入力することで支払いに利用できます。
このように図書カードネットギフトは、家族や友人に譲れ、譲り受けた人は通常通り利用できます。
図書カードネットギフトのメリットとデメリット

ここからは、図書カードネットギフトのメリットとデメリットを紹介します。
メリット
図書カードネットギフトには様々なメリットがあります。プレゼントとして図書カードネットギフトを相手に贈る方には、以下のメリットがあります。
- 必要な情報はメールアドレスやLINEの送り先のみ
- 個人情報を扱うリスクがない
- 郵送料が不要
- Webサイトからいつでも簡単に注文できる
- 企業も個人も利用できる
- 企業はPR画像とPRメッセージ、個人はメッセージを添えられる
図書カードネットギフトを利用する方には、以下のメリットがあります。
- 使い方が簡単
- 個人情報の登録が不要
- 残高をネットで簡単に確認できる
- 購入履歴をネットで簡単に確認できる
- 加盟書店と一部のオンラインショップでも利用できる
- 複数回に分けて利用できる
- 残高が支払い額より少ない場合、現金やクレジットカードと併用できる
- QRコードは印刷して利用もできる
図書カードネットギフトは、贈る方にも、受け取る方にも様々なメリットがある便利なギフトです。
デメリット
図書カードネットギフトには、いくつかのデメリットもあります。プレゼントとして図書カードネットギフトを相手に贈る方には、以下のデメリットがあります。
- 本や雑誌を読まない相手に贈ると、使い道に困る可能性がある
- スマートフォンを持っていない人に贈ると、不便な可能性がある
図書カードネットギフトを利用する方には、以下のデメリットがあります。
- 利用できる店舗が限られている
- 購入できるものは本や雑誌のみ
- 有効期限がある
- チャージができない
- 残高確認ができるのはネットのみ
- 一括管理ができない
- ガラケーでは利用できない
いくつかデメリットもありますが、大きな問題なく利用できる方が多いでしょう。
ただし、本を読まない方や、スマートフォンを持っていない方にとっては使い勝手が悪いと感じる可能性があります。贈りたい相手が本を読むかどうか、スマートフォンを持っているかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。
まとめ
①図書カードネットギフトは図書カードNEXTに加わったデジタル形式の図書カード②店舗で利用する際はQRコードを提示し、オンラインショップで利用する際は「ID」と「PIN番号」を入力する
③オンラインショップによって「取り扱っている商品」「図書カードネットギフトを利用して購入できる商品」「利用方法」は異なる
④図書カードネットギフトを利用する際に「掲示方法」「使用期限」「端末」「譲渡」などの注意点がある
⑤図書カードネットギフトには様々なメリットがあり、企業でも個人でも利用しやすいギフト
※本記事は公開時点の情報になります。 記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。