図書カードに有効期限はある?不要になった図書カードの活用方法を紹介!
2025年4月2日
図書カードの有効期限は従来の磁気式カードの頃にはありませんでしたが、「図書カードNEXT」になった今は発行日から10年の有効期限があります。
読書家であれば気にならないかもしれませんが、普段本を読まない方には有効期限の有無は重要なポイントです。
この記事では、図書カードNEXTのメリットやデメリット、自分用かプレゼント用なのかなどの目的別に購入する方法などを紹介します。図書カードが使える店舗の探し方もまとめているため、お悩みの方は参考にしてください。

図書カードは、金券ショップで自分用に安く購入したり、卒業や進級など、何かのお祝いごとの際にプレゼントでもらったりする方は多いでしょう。
ここからは、図書カードの有効期限について、図書カードの種類別に詳しく解説します。また、図書カードを利用するメリット・デメリット、不要になった図書カードの活用方法も紹介します。
図書カードに関する有効期限が気になる方は、最後まで読んで参考にしてください。
ここからは、図書カードの種類とそれぞれの有効期限について詳しく紹介します。特徴を知っておくことで、自分が使いやすい種類が見つかるでしょう。

図書カードNEXTは、現在発行されている電子タイプの図書カードです。全国の書店で額面通りに購入が可能で、従来の磁気式と違ってカードの裏面にあるQRコードを利用して、残高の確認や決済を行う仕組みです。
有効期限は発行された日付から10年間で、期限を過ぎてしまうとカード内に残っていた残金は消失してしまいます。
図書カードNEXTは、全国の加盟店で利用できるため、従来の磁気式カードよりも利便性が向上しています。スマホを使って購入履歴の確認もできる点が特徴であり、残高や購入履歴を確認したい方におすすめです。

図書カードネットギフトは、オンラインで購入・利用できることがポイントです。紙でのカードはなく、購入時に発行されるURLを使って決済を行います。
スマホやパソコンから簡単に利用できるため、ギフトとしても人気です。相手が遠方に住んでいる場合や、住所を知らない相手にプレゼントを贈りたいときに適しています。
有効期限は図書カードNEXTと同様に、購入日から10年間で、期日を過ぎてしまうと残金は消失してしまいます。また、カードの使用期限だけでなく、図書カードネットギフトには受け取り期限があり、こちらも10年間です。

1990年に登場した磁気式の図書カードは、表面に金額が印字されており、書店のレジで専用の機器に通して利用する形式のカードです。
磁気式の図書カードに有効期限はありません。現在では新規発行自体は終了していますが、既存カードの利用は可能です。
磁気式のカードの歴史は長く、金額や絵柄の種類はとても豊富です。アニメのキャラクターから景色の写真まであり、なかには図書カードのコレクターも存在します。
しかし、残高を確かめる術がなく、書店で確認してもらわなければならないことが磁気式の不便なポイントだと言えるでしょう。

図書券は紙製のギフト券タイプの図書カードで、昭和35年に誕生し、全国共通の画期的な商品券として長く愛用されていました。
平成17年10月に発行が終了し、現在では新たに購入はできません。しかし、未使用の図書券は現在でも一部の書店で利用が可能です。
店舗での利用のみで、オンライン書店では利用できないため注意しましょう。また、対応店舗によっては書籍だけでなく、文房具やオフィス用品の購入にも使えます。
基本的におつりは出ないため、図書券の金額を上回るように買い物し、差額分は別に支払うようにすると損をしません。
有効期限があるなど、図書カードNEXTのデメリットを知った上で購入することで、後悔するリスクを軽減できるでしょう。
ここからは、図書カードNEXTのメリットやデメリットについて、それぞれ詳しく紹介します。
次に、実店舗以外のオンライン書店でも利用ができるため、電子書籍派の方にも適しています。また、PINコードなどの情報を入力するだけなので、初心者の方でも手軽に利用できます。
ネットギフトを利用する際にも、個人情報の入力は不要で、送料をかけずに即時に届けられるため、急ぎで利用したい方やサプライズで贈りたい方に適しています。
次に図書カードNEXTは残金確認ができますが、残金を調べるにはネット環境が必須であることもデメリットのひとつです。また、チャージはできず、対応している店舗が限られてしまう可能性があることも注意が必要です。
ネットギフトを贈ろうと考えている場合には、相手が読書をする方なのか、事前にリサーチしてから購入・プレゼントするのが良いでしょう。読書家の方であれば、図書カードのプレゼントは喜んでもらえる可能性が高いといえます。

全国的に広がっている図書カードNEXTですが、全ての書店で利用できるわけではありません。ショッピングモール内に入っているような大手の書店であれば基本的に対応していますが、個人で運営されている昔ながらの書店では、対応していない可能性が高い傾向です。
ここからは、図書カードNEXTが使える場所や、使用できる店舗の探し方を解説します。近所の書店の対応の有無を知りたい方や利用できる場所が気になる方は、参考にしてください。
公式サイトから「書店名」や「都道府県・住所」から対応の店舗を調べられます。
「取り扱い店マーク」もあるため、書店のレジ付近でマークを探してみることもおすすめです。
利用時にはIDとPINコードを入力するだけなので、ネットに詳しくない方でも比較的簡単に行えるでしょう。また、キャンペーンやセールを利用すると、オンライン書店を利用した方が安く購入できる可能性もあります。
オンライン書店によってキャンペーン内容やポイント制度が異なるため、事前によく確認しておきましょう。
図書カードは書店でも購入できますが、駅の近くや繁華街にある金券ショップでも販売されており、オークションでも出品されているものを購入できます。
ここからは、図書カードを購入する方法を目的別に紹介します。

駅の近くや繁華街に店舗を構えている「金券ショップ」にも図書カードが販売されていることがあります。基本的に5%オフで購入可能です。
購入は先着順で、競り合う心配がいらないことも金券ショップのメリットです。また、金券ショップでは買取も行っているため、図書カードの購入ついでに不要になった金券を買取に出しても良いでしょう。
金券ショップは在庫販売であるため、もし在庫がなければ金券ショップで図書カードを購入できません。購入の目的が決まっている場合には足を運ぶ前に金券ショップのサイトで在庫の確認を行うか、店舗へ問い合わせてみるのがおすすめです。
しかし、他の参加者がいると落札できない可能性があり、確実に手に入れるにはオークションの期限が終わるまでチェックと入札を繰り返す必要があります。手間をかけても確実に購入できるわけではないため、労力だけがかかってしまう場合もあるでしょう。
多少の時間と手間をかけても、「安く購入したい」という方に適しています。
「せっかくプレゼントを渡すなら形のあるものを渡したい!」と考える方も多いでしょう。もしプレゼントを受け取った側が電子書籍派の方だったとしても、後からカードに書かれている情報を使ってオンライン書店で利用することも可能です。
プレゼント用にカードタイプの図書カードをお求めなら、取り扱いのある店舗での購入が確実です。

プレゼント用にデジタル版を購入するならネットギフトで贈りましょう。図書カードNEXTネットギフトは、URLで簡単に贈れます。額面は200円~10,000円まで自分で金額を決められます。
受け取った側は店舗でもオンライン書店でも、どちらでも好きなほうで利用可能です。店舗での利用時にも、スマホのQRコードを表示する操作だけなので、スマホの取り扱いが苦手な方でも比較的簡単に行えるでしょう。
直接会わなくても相手にプレゼントを贈れるため、離れた場所に住んでいる方や、忙しくてなかなか会う時間が作れない方にもおすすめです。
キャンペーンやイベントなど特別感を演出したいときにピッタリで、図書カードだと実用性も高く相手に喜んでもらえるでしょう。
ネット上で注文が完結させられるため、忙しい方でも効率的にギフトを準備できます。文字入れができてデザインが既に決まっている「セレクトデザイン」と、イラストや写真などの原稿をもとに自由に制作できる「フリーデザイン」の2種類があります。

図書カードは実用性が高く、自治会のイベントや会社の景品など、プレゼントとして渡せる年齢層も広いことから「図書カードが自宅に複数枚溜まっている…」という方も多いでしょう。
本をあまり読まない方にとって、捨てるわけにもいかない大量の図書カードは、そう簡単に消費できるものではありません。
ここからは、不要な図書カードの活用方法について紹介します。使わないカードが自宅に眠っているという方はぜひ参考にしてください。
高価買取のポイントは、店舗選びだけではありません。金券ショップは買取った図書カードを自社で販売して利益を出します。そのため、買取った後にすぐに売れやすいような状態のもののほうが高値がつきやすいです。
図書カードが入っていた袋も一緒に買取に出したり、傷や汚れがついていないかチェックしたりすることで、買取価格に差が出てくるでしょう。
直接個人間で売買するため、自分の希望額からスタートさせることも可能です。上手く取引できれば、金券ショップに持ち込むよりも手取りを多くできるでしょう。
しかし、ネットオークションの注意点は、ネットでの値段交渉や質問など、メッセージのやり取りを自分でしなければいけないことです。また、発送のための梱包や手続きも自分で行わなければいけません。他の手段に比べて手間がかかってしまうため、注意しましょう。
金券ショップやネットオークションを利用する方法とは違って、金銭が自分に入ってくるわけではありません。手間がかからず、喜んでもらえることがこの手段の良い点です。
見返りを求めると、関係が悪くなってしまう恐れがあるため、こちらから何か要求することは控えておきましょう。
図書カードは、相手の趣味や利用環境を考慮して渡すと喜んでもらえます。

「ネットオークションで出品しているなら、フリマアプリも併用して行おう!」と、考える方も多いかもしれませんが、フリマアプリで残金の残っている図書カードを販売することは禁じられています。
利用規約に金券の販売の禁止が記されており、これを無視して販売を行ってしまうとペナルティを受ける可能性もあるでしょう。
このような理由から、フリマアプリを使って図書カードNEXTを出品するのは禁止です。残高0円のカードであれば売却は可能であるため、カードの状態によって手放す手段を使い分けても良いでしょう。残高0円でも限定品であれば値がつく可能性があります。
②図書カードNEXTネットギフトには受け取り期限もあり、10年間とされている
③図書カードNEXTは書店の実店舗だけでなくオンライン書店でも利用ができる
④図書カードを安く購入するなら金券ショップかネットオークション、プレゼント用なら取り扱い書店かオンラインストアがおすすめ
⑤不要な図書カードは金券ショップで売却できるが、フリマアプリでの出品は禁止されている
読書家であれば気にならないかもしれませんが、普段本を読まない方には有効期限の有無は重要なポイントです。
この記事では、図書カードNEXTのメリットやデメリット、自分用かプレゼント用なのかなどの目的別に購入する方法などを紹介します。図書カードが使える店舗の探し方もまとめているため、お悩みの方は参考にしてください。
目次
図書カードに有効期限はあるの?

ここからは、図書カードの有効期限について、図書カードの種類別に詳しく解説します。また、図書カードを利用するメリット・デメリット、不要になった図書カードの活用方法も紹介します。
図書カードに関する有効期限が気になる方は、最後まで読んで参考にしてください。
図書カードの種類と有効期限
図書カードには複数の種類があり、一般的な磁気式のものから、QRコードを使って書籍を購入できるものまでさまざまです。ここからは、図書カードの種類とそれぞれの有効期限について詳しく紹介します。特徴を知っておくことで、自分が使いやすい種類が見つかるでしょう。
図書カードNEXT

有効期限は発行された日付から10年間で、期限を過ぎてしまうとカード内に残っていた残金は消失してしまいます。
図書カードNEXTは、全国の加盟店で利用できるため、従来の磁気式カードよりも利便性が向上しています。スマホを使って購入履歴の確認もできる点が特徴であり、残高や購入履歴を確認したい方におすすめです。
図書カードネットギフト

スマホやパソコンから簡単に利用できるため、ギフトとしても人気です。相手が遠方に住んでいる場合や、住所を知らない相手にプレゼントを贈りたいときに適しています。
有効期限は図書カードNEXTと同様に、購入日から10年間で、期日を過ぎてしまうと残金は消失してしまいます。また、カードの使用期限だけでなく、図書カードネットギフトには受け取り期限があり、こちらも10年間です。
図書カード(磁気式カード)

磁気式の図書カードに有効期限はありません。現在では新規発行自体は終了していますが、既存カードの利用は可能です。
磁気式のカードの歴史は長く、金額や絵柄の種類はとても豊富です。アニメのキャラクターから景色の写真まであり、なかには図書カードのコレクターも存在します。
しかし、残高を確かめる術がなく、書店で確認してもらわなければならないことが磁気式の不便なポイントだと言えるでしょう。
図書券

平成17年10月に発行が終了し、現在では新たに購入はできません。しかし、未使用の図書券は現在でも一部の書店で利用が可能です。
店舗での利用のみで、オンライン書店では利用できないため注意しましょう。また、対応店舗によっては書籍だけでなく、文房具やオフィス用品の購入にも使えます。
基本的におつりは出ないため、図書券の金額を上回るように買い物し、差額分は別に支払うようにすると損をしません。
図書カードNEXTを使用するメリットとデメリット
利便性の高い図書カードNEXTですが、メリットばかりではありません。購入した後に「違う種類のものにすれば良かった」とならないためにも、事前にメリットだけでなくデメリットも知っておくことがポイントです。有効期限があるなど、図書カードNEXTのデメリットを知った上で購入することで、後悔するリスクを軽減できるでしょう。
ここからは、図書カードNEXTのメリットやデメリットについて、それぞれ詳しく紹介します。
図書カードを使用するメリット
図書カードNEXTのメリットは、残高確認やネット支払いが簡単にできることです。しばらく使っていないと、カード内にいくら残っているか分からなくなる方も多いでしょう。図書カードNEXTであれば簡単にカード内の残高や購入履歴を調べられます。次に、実店舗以外のオンライン書店でも利用ができるため、電子書籍派の方にも適しています。また、PINコードなどの情報を入力するだけなので、初心者の方でも手軽に利用できます。
ネットギフトを利用する際にも、個人情報の入力は不要で、送料をかけずに即時に届けられるため、急ぎで利用したい方やサプライズで贈りたい方に適しています。
図書カードを使用するデメリット
図書カードNEXTのデメリットは、有効期限が10年間ということです。読書家で毎月本を購入しているという方であれば問題ありませんが、普段あまり本を読まない方は、10年と長い期限があっても存在を忘れがちになってしまうでしょう。次に図書カードNEXTは残金確認ができますが、残金を調べるにはネット環境が必須であることもデメリットのひとつです。また、チャージはできず、対応している店舗が限られてしまう可能性があることも注意が必要です。
ネットギフトを贈ろうと考えている場合には、相手が読書をする方なのか、事前にリサーチしてから購入・プレゼントするのが良いでしょう。読書家の方であれば、図書カードのプレゼントは喜んでもらえる可能性が高いといえます。
図書カードNEXTが使える場所

ここからは、図書カードNEXTが使える場所や、使用できる店舗の探し方を解説します。近所の書店の対応の有無を知りたい方や利用できる場所が気になる方は、参考にしてください。
図書カードが使える店舗の探し方
図書カードが使える店舗は、公式サイトで検索ができます。自宅近くの書店など行きつけの店舗がある方は、事前に確認しておくと支払い時にスムーズでしょう。公式サイトから「書店名」や「都道府県・住所」から対応の店舗を調べられます。
「取り扱い店マーク」もあるため、書店のレジ付近でマークを探してみることもおすすめです。
オンラインストアでも利用可能
もし生活圏内に対応している書店が見つからない場合には、オンライン書店を利用してみるのもひとつの手段です。実際に本を手に取って選べませんが、自宅に居ながら書籍を購入したり電子書籍を購読できたりします。利用時にはIDとPINコードを入力するだけなので、ネットに詳しくない方でも比較的簡単に行えるでしょう。また、キャンペーンやセールを利用すると、オンライン書店を利用した方が安く購入できる可能性もあります。
オンライン書店によってキャンペーン内容やポイント制度が異なるため、事前によく確認しておきましょう。
【目的別】図書カードを購入する方法
自分用に購入するときと、誰かにプレゼントとして購入するときでは重視するポイントも異なります。自分用であれば、いかに安くお得に手に入れられるかが重要ですが、プレゼントとなるとデザインにもこだわりたいという方が多いでしょう。図書カードは書店でも購入できますが、駅の近くや繁華街にある金券ショップでも販売されており、オークションでも出品されているものを購入できます。
ここからは、図書カードを購入する方法を目的別に紹介します。
安く購入するなら「金券ショップ」

購入は先着順で、競り合う心配がいらないことも金券ショップのメリットです。また、金券ショップでは買取も行っているため、図書カードの購入ついでに不要になった金券を買取に出しても良いでしょう。
金券ショップは在庫販売であるため、もし在庫がなければ金券ショップで図書カードを購入できません。購入の目的が決まっている場合には足を運ぶ前に金券ショップのサイトで在庫の確認を行うか、店舗へ問い合わせてみるのがおすすめです。
より安く買える可能性があるのは「オークション」
オークションサイトでは、出品者がオークションの開始値を決められるため、なかには1円スタートの掘り出し物もあります。より安く手に入れられる可能性もあり、少しでも費用を抑えて購入したい方におすすめです。しかし、他の参加者がいると落札できない可能性があり、確実に手に入れるにはオークションの期限が終わるまでチェックと入札を繰り返す必要があります。手間をかけても確実に購入できるわけではないため、労力だけがかかってしまう場合もあるでしょう。
多少の時間と手間をかけても、「安く購入したい」という方に適しています。
プレゼント用のカードタイプを購入するなら「取り扱い店舗」
プレゼント用のカードタイプを購入するのであれば、図書カードの取り扱い書店に買いに行くのが良いでしょう。デザインや額面は店舗によって異なるため、デザインにもこだわりたい方は、事前に確認しておくことをおすすめします。「せっかくプレゼントを渡すなら形のあるものを渡したい!」と考える方も多いでしょう。もしプレゼントを受け取った側が電子書籍派の方だったとしても、後からカードに書かれている情報を使ってオンライン書店で利用することも可能です。
プレゼント用にカードタイプの図書カードをお求めなら、取り扱いのある店舗での購入が確実です。
プレゼント用のデジタル版を購入するなら「ネットギフト」

受け取った側は店舗でもオンライン書店でも、どちらでも好きなほうで利用可能です。店舗での利用時にも、スマホのQRコードを表示する操作だけなので、スマホの取り扱いが苦手な方でも比較的簡単に行えるでしょう。
直接会わなくても相手にプレゼントを贈れるため、離れた場所に住んでいる方や、忙しくてなかなか会う時間が作れない方にもおすすめです。
大口購入ならネットギフトの「オリジナル図書カード」
大口注文なら、ネットギフトのオリジナル図書カードが利用できます。大口注文の条件は、20口以上・合計10,000円以上です。額面は100円~10,000円までで、デザインも自由に選ぶことが可能です。キャンペーンやイベントなど特別感を演出したいときにピッタリで、図書カードだと実用性も高く相手に喜んでもらえるでしょう。
ネット上で注文が完結させられるため、忙しい方でも効率的にギフトを準備できます。文字入れができてデザインが既に決まっている「セレクトデザイン」と、イラストや写真などの原稿をもとに自由に制作できる「フリーデザイン」の2種類があります。
不要な図書カードの活用方法

本をあまり読まない方にとって、捨てるわけにもいかない大量の図書カードは、そう簡単に消費できるものではありません。
ここからは、不要な図書カードの活用方法について紹介します。使わないカードが自宅に眠っているという方はぜひ参考にしてください。
金券ショップで現金に
図書カードは、金券ショップに持ち込むと簡単に現金化できます。換金率は60~90%で、少しでも高値で売却するには複数の金券ショップを調べて買取価格の比較を行うことをおすすめします。高価買取のポイントは、店舗選びだけではありません。金券ショップは買取った図書カードを自社で販売して利益を出します。そのため、買取った後にすぐに売れやすいような状態のもののほうが高値がつきやすいです。
図書カードが入っていた袋も一緒に買取に出したり、傷や汚れがついていないかチェックしたりすることで、買取価格に差が出てくるでしょう。
オークションで売却する
使わない図書カードは、ネットオークションで売却が可能です。コレクターに刺さるような限定品の図書カードは高値が期待できますが、一般的なものはそこまで期待できないでしょう。直接個人間で売買するため、自分の希望額からスタートさせることも可能です。上手く取引できれば、金券ショップに持ち込むよりも手取りを多くできるでしょう。
しかし、ネットオークションの注意点は、ネットでの値段交渉や質問など、メッセージのやり取りを自分でしなければいけないことです。また、発送のための梱包や手続きも自分で行わなければいけません。他の手段に比べて手間がかかってしまうため、注意しましょう。
家族や友達に贈る
図書カードは本好きや学生に喜ばれる実用性の高いギフトです。なかなか自分では使用する機会がなく、処分に困っているのであれば家族や友達に譲ってしまうのもひとつの手段です。金券ショップやネットオークションを利用する方法とは違って、金銭が自分に入ってくるわけではありません。手間がかからず、喜んでもらえることがこの手段の良い点です。
見返りを求めると、関係が悪くなってしまう恐れがあるため、こちらから何か要求することは控えておきましょう。
図書カードは、相手の趣味や利用環境を考慮して渡すと喜んでもらえます。
図書カードを売却して現金化する際の注意点

利用規約に金券の販売の禁止が記されており、これを無視して販売を行ってしまうとペナルティを受ける可能性もあるでしょう。
このような理由から、フリマアプリを使って図書カードNEXTを出品するのは禁止です。残高0円のカードであれば売却は可能であるため、カードの状態によって手放す手段を使い分けても良いでしょう。残高0円でも限定品であれば値がつく可能性があります。
まとめ
①図書カードの種類によって有効期限は異なり、図書カードNEXTは発行日から10年間②図書カードNEXTネットギフトには受け取り期限もあり、10年間とされている
③図書カードNEXTは書店の実店舗だけでなくオンライン書店でも利用ができる
④図書カードを安く購入するなら金券ショップかネットオークション、プレゼント用なら取り扱い書店かオンラインストアがおすすめ
⑤不要な図書カードは金券ショップで売却できるが、フリマアプリでの出品は禁止されている
※本記事は公開時点の情報になります。 記事内容について現在の情報と異なる可能性がございます。